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こ…これはぁ

土曜日の投稿で書いた、Fate/stay night TV Reproductionの放送を見ました。

見る前から予想はしていましたが、これは縮め過ぎですねぇ…。
テレビ放送版を見たことがある人なら流れは理解できますが、初見の人は「??」でしょうね。
まぁ、映画のプロモーションの一環でしょうから、新規のファンをつかむというよりは、元からのファンの気持ちを再燃させるのが目的なんだとは思いますけど。

とりあえず予約していたBDはキャンセルしました。
再アレンジしたオープニング曲も、個人的にはテレビ放送時のほうがよかったかなぁ…と。

そうなると、テレビ版のBD-BOXが欲しくなってしまうんですが、どこもとっくに売り切れ。
この機会に再販してくれないかなぁ…。

ネタ切れ

おはようございます。

昨日の日曜日は、土曜出勤の疲れが出たのか、寝てばかりいました。

そして今朝はブログに書くことが何も浮かばないんですよ。
まぁ本来、ラグナでの活動日記なわけですが、全然ログインしてないし…。

そういえば今年は冬季オリンピックがありますね。
ウィンタースポーツは好きな競技が多いので、けっこう楽しみです。
日本選手があまり活躍しない競技でも、なんとなくぼーっと見ていることが多いんですよね。

はぁ…新しいテレビがほしいなぁ…。

『超解像』使ってみました

PC内に貯め込んだ動画をエンコードするのに、なんとか時間短縮できないかなぁ…と思って、ハードウェアエンコードカードをだいぶ前に導入しました。
WinFast PxVC1100という、SpursEngine搭載のカードとTMPGEnc 4.0 Xpressをバンドルしたものです。

最初はMPEG2→H264(MPEG4-AVC)のエンコード目的で使ってみたんですよ。
リサイズなどのフィルター処理をしなければ、エンコード時間はビックリするほど早いです。
720×480のSD画像のアニメ(約24分)なら、ものの5~6分でエンコードできてしまいます。
これはすごいなぁ…と最初は感動したのですが、固定量子化もできないし、できあがったファイルサイズも大きめ。
そして何より画質がイマイチな気がして、使うのをやめていたんですよ。

ずーっと使わないでいたのですが、SpursEngineのもう一つの機能「超解像」を使ったことがなかったので、試してみることにしました。

超解像は、SDサイズの動画をフィルターとかを一切かけずにBD用サイズのMPEG2に出力する場合だけ使うことができます。
つまり、H264とかにしたい場合は、一度超解像でMPEG2出力したものを再エンコートするしかないということですね。

BD用MPEG2出力なので、できあがりのファイルサイズはかなり大きいです。
元が約1時間のアニメ「空の境界 忘却録音」をやってみましたが、3.6GBぐらいのSDサイズMPEG2が15GBぐらいのサイズまで増えますので、注意が必要ですね。

超解像の効果ですが、アニメに関して言えばけっこう効果的です。
SpursEngineを使わない普通のエンコードで、輪郭強調やスマートシャープなどを使ったエンコード結果と比べても、輪郭がしっかり強調されるので、BS11あたりのアプコンと遜色がない感じ。
DVDを普通に見るのに比べて、あきらかにハッキリクッキリします。
とは言っても、ホントのHDと比べるとやっぱり劣るので、過度な期待は禁物です。

それになんと言ってもエンコード時間が半端ないんですよね。
1時間アニメで3時間ぐらいかかります。
さらにその出力結果をH264に再エンコードするのに4~5時間…。
ここまで手間をかけて保存したい作品があれば価値があると思いますが、普段使いでは時間的に厳しいですね。

いちおうAmazonの商品紹介を貼っておきますが、値段の割に効果は微妙なので、あまりオススメはしません。w

LEADTEK MPEG2/H264トランスコーディングカード Leadtek WinFast PxVC1100 TMPGEncバンドル PXVC1100 TMPEG

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土曜出勤

今日は土曜日ですが、出勤です。
出勤とは言っても午後からなので、普段の時間に起きる必要はないんですけどね。
なんとなく落ち着かないので起きてしまうというあたり、自身の小心さにあきれたり…。w

昨日は帰宅したらもう眠くて眠くて。
最近、金曜日はこんなパターンが多いですね。

そう言えば、Fate/stay nightの劇場版が公開されますね。
オフィシャルサイトはこちら→ 劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS (音が出ますので注意)

内容的にテレビで放送されたセイバー編よりも面白いと言われているだけに、かなり楽しみです。

さらにBS-TBSでテレビ版の総集編「Fate/stay night TV reproduction」(約120分)も放送されます。
(1/17 23:00~)

このテレビ版総集編はBDでも発売されますね。

Fate/stay night TV reproduction I [Blu-ray]

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Fate/stay night TV reproduction II [Blu-ray]

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いちおう予約しましたが、BS-TBSの放送がちゃんと保存できたらいらないかなぁ…とは思っています。
…ただ、BS-TBSですからねぇ…画質に不安はありますが…。

Fate stay/night は放送当時にまったく知らなくて後からDVDで見たわけですが、当時あまりアニメ重視じゃなかった私がすっかりアニメ好きになるほどハマりました。
最近発売されたBD-BOXも欲しかったのですが、発売当時BD再生環境を持ってなかったので様子見していたら、しっかりと売り切れてしまっていた…と。
DVDではもう何度も見てますけど、HD画質でも見てみたいんですよねぇ。
再販してくれないかなぁ。
あ…今は貧乏なので、夏のボーナスが出る頃にでも…。w

ながら見

寒いですねぇ…。
今朝は都内でも氷点下になったとか?
寒いと身体が縮こまって肩がこるんですよ。
春が待ち遠しいです。

最近よく目に付く話題がテレビの3D化です。
家で見る映画とかのキャラクターが飛び出してくる…と考えると、なんか凄そうとは思うのですが…。

テレビメーカーとかは、かなり力を入れて開発してるみたいですね。
ハード的には専用のメガネが必要だったり、人によっては映像に酔ったりするという問題もあって、ホントに一般化するのかなぁ…という不安もあったり。

そしてハードよりもソフト面、つまりコンテンツの方が問題じゃないかな…と思うんですよ。
まず制作費の問題。
映画の撮影機器とかは、本格的に普及してくれば安くなってくるとは思うのですが、普及するまでの期間は機材もめちゃくちゃ高いんじゃないでしょうか?
撮影・編集機材が高価で、撮影自体にも手間がかかるとなると、制作費を潤沢に用意できる作品はともかく、低予算作品なんかは制作が難しくなりそう。

そうなると、いわゆるB級映画だと3D化は難しくなって、3Dができないとなるとハードメーカーをスポンサーにつけることも難しくなったりして。

ゲームの世界でも、初代PSからPS2に世代交代したとき、ゲーム制作費が跳ね上がってしまって、小さなソフトメーカーは作品を発表することすらできなくなっちゃいましたよね。
そしてPS2→PS3でその現象はさらに進んでしまったと。

もうひとつ不安なのが、制作会社の大小にかかわらず、3Dを意識するあまりに内容のない作品が連発されたりしないかなぁ…という不安です。
もちろん制作側も進化していくと思うので、3Dの効果に合わせた面白い作品を作れるようになってくるとは思いますが、お金のかかった駄作が連発されてストーリー重視で3Dを取り入れない作品とかにスポンサーがつかない…とかになったりしないかなぁ…という不安もありますね。

それより何より私の場合、家で映画やドラマを見るときって、基本的に「ながら見」なんですよ。
画面にずっと集中していられないというか。w
ネットを見ながらとか、ゲームをしながらとかでテレビ画面とPC画面を交互に見てることが多いので、3D化にはまったく興味がなかったりします。

でも考えてみると、音のサラウンドシステムとかを自宅で用意してる人が少ないように、画面の3Dもマニア向けだろうな…とは思います。
ハードメーカーが3Dを推し進めていくのは良いと思うのですが、同時にソフトメーカーへの支援もしっかりやってほしいなと思います。
作品あってこその映像技術ですからね。