毎回PCの話題ですみません。
ROをプレイするPCを考えるときに、やってはいけない組み合わせとして
WindowsXP にRADEON HDシリーズというのがあります。
RADEON HDシリーズの3D性能は十分なのに、ROではカクカクになってしまうからなんですね。
まぁ、ROがDirectX8時代のまま進化してませんから、仕方ないというのもありますけど。
ところが、先日公開されたRADEON用ドライバ「Catalyst 9.3」でそのカクカクがかなり軽減されたとか?
私のセカンドPCがまさにWindowsXP + RADEON HD4830なんですよ。
これは試してみるしかない!ということで、ドライバを入れ替えてみました。
実際に狩りをしてみると、確かに普通に動けます。

エフェクトの表示も問題ないし、背景なんかはメインPCよりキレイに感じるぐらいです。
動画鑑賞やTV録画のCMカットなどが目的のPCなんですが、ROでの狩りも快適になってしまいました。
これではメインPCの立場が…。
ちなみにメインPCは、Windows7βとGeForce7900GTXという組み合わせ。
GeForce7900GTXは、ROでは最強のビデオカードですよね。
(中古で買ったので、7,980円でしたが。w)
そんなわけで、メインPCでも同じように行動してみると…。

やっぱりメインPCの方が快適でした。w
ちょっと安心。
何にせよ、RADEON HDシリーズがWindowsXPで快適になったというのは福音ですね。
実は使ってないビデオカードにRADEON HD2600XTがあるのですが、そのビデオカードからPCが1台生えてこないように気をつけます。
Unknown
私のメインがHD2600XTなので9.3入れてみましたが
crystalmarkベンチのD2Dでは結果一緒でしたね~(´・ω・`)
ラグナはまだ起動させてませんが、週末辺りでも
Unknown
なんかいろんなスレを眺めてみると、ベンチの結果は変わらないみたいですね。
体感がけっこう違うということらしいです。
噂では、Windows7に合わせたドライバらしいので、ROが軽くなったのは、その副産物ではないかと言われてますね。